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【悪用厳禁】「現代広告の心理技術101」感想”顧客の脳をあやつる販売テクニック”

長い髪の毛で顔を隠す金髪女性

あなたが商品を販売する上で、欠かせないもの。
それは、

集客と販売テクニック

このテクニックを学べる教材や本はいくつもありますが、
この本「現代広告の心理技術101」さえあれば、
もはや他は必要ないとまで思える一冊です。

お客様を集めるテクニック、
商品を販売するテクニックについて、
知っておくべきことがすべて書かれてます。

イケ●ヤ猫
【まだ他のテクニック本読んでるの?】

本の帯にそう書いていてもいいんじゃないかってくらい。
(どこかのブロガーさんみたいですが)

3,700円しますが、倍の値段でも買いですね。

そこらへんの内容が薄っぺらい情報商材買うよりおトクです。

ところでこの本「現代広告の心理技術101」ものすごい売れてます

 

目次を見た時点で、
これは…と思いました。

ほとんど知らないようなことが書かれています。

この本もしかして「まだ誰も知らないテクニックが書いてある本」…。

 

そして、読み終わって、思ったことが、

このなまの
「このテクニック使っていいの…?」

なにせ、広告業界のプロでさえも、
100人に1人くらいしか知らない驚愕のテクニックが満載に書かれているからね。

非常に希少性ある情報を手に入れられました。

ですので、集客・販売テクニックを学びたいなら色んな本を買うよりも、
現代広告の心理技術101」を買えばそれですみます。

  • この記事はライティングに関する書籍10冊以上を読んでいる私が執筆しています。

現代広告の心理技術101の感想

人々が関心を持っているのはあなたのことではなく、
まず自分自身のことなのだ。

引用元:現代広告の心理技術101 著者/ドルー・エリック・ホイットマン

冒頭このような内容で始まります。

筆者の「みんな自分自身にしか興味はない」という主張はごもっともです。
物を買おうとしている人は、
販売者のことなぞ気にもしません。
その物を買ったら、自分がどうなるか。どうなれるか。
メリットにしか興味がありません。
もはやその商品を買ったあとの未来しか見えていません。

でも、そんな当たり前のことなのに、
ほとんどの人がそれを忘れてしまっているんですね。

このなまの
(僕も人のことは言えないけどね)

そんな原点とも言える話からこの本は始まります。

「現代広告の心理技術101」おススメの読み方

 

さて

 

 

この本を読み進めるうえで、
1つ僕なりのおすすめな読み方を紹介します。

それは、

 

このなまの
読む順番を変えてください。

 

普通は1ページ目から順番に最後のページへ向けて読むと思いますが、
この本はちょっと違う読み方をしたほうがいいです。

どう変えるかというと

① 326ページから332ページまでを読む
(CHAPTER4だけ読む)
② 1ページ目から38ページまでを読む
(CHAPTER1までを読む)
③ 130ページから最後のページまで読む
(CHAPTER3から最後のページまで)
④ 40ページからのCHAPTER2を読む

です。

なぜかというと、

  1. この本はページ数が多いので、最初から順番通りに読み進めると、途中で脱落する可能性があるから。
  2. 翻訳書特有の読みにくさ(まわりくどい)があるので、頭に入りにくい文章があるから。
  3. きっとあなたは(僕は)とりあえずどんなテクニックが書いてあるのか知りたい!という衝動を抑えられないだろう。

 

なので、まず初めに、
326ページから332ページのCHAPTER4に、
この「現代広告の心理技術101」で説明されているテクニックが、簡単にまとめられているので、
ここを読んで少し興奮を抑えて頂きたい

 

せっかち猫
早くテクニックをまず知りたいニャンって人にお勧めな読み方にゃん

 

というか、むしろね、
このCHAPTER4だけを何回も読むだけでも、
この「現代広告の心理技術101」を買って正解だったと思える内容なんですがね。

とはいえ、
さすがに簡単に要約されただけのテクニックなので、

「どういう意味?」

「どうやるの?」

ということになりますから、
それは前のCHAPTERを読んでいきましょう。

 

顧客のレスポンスを急増させる101の簡単な方法

先ほど、お話した326ページから332ページのCHAPTER4
この簡単な方法が書いてあります。

いやーこのページは、
おそらく今後何十回何百回と読み返しますね。

だってここにこの本「現代広告の心理技術101」の言いたいことが
全部カンタンにまとめられているから。

だからまず、ここを読んで欲しいんですよ。

どんなテクニックなのか、
さらりとでも全体を頭に入れてから具体的に読み進めて欲しいんです。

きっと本を読むスピードが遅い人もいると思います。
僕もそうなんですが、
読み終わるまでこの有益なテクニックをすべて把握できないもどかしさがでてくるんですね。

順番通りに読んでいくと、
1日目で3分の1読んだとしたら、
残りの3分の2のテクニックがまだまったく分からないままじゃないですか。

そうすると、つぎに読むまで、残りの3分の2のテクニックを
知らないまま過ごすという非常にもったいない事態になるわけです。

 

ですから必ず326ページから332ページのCHAPTER4からまず読んでください。

 

で、

ここにはどんなことが書いてあるかというと、

 

う~ん。

 

書こうか

書かないか

 

迷いますね。

 

あまりネタバレはしないほうがいいかと思うので、

いくつかだけ抜粋して紹介します。

 

こんなことが書いてあります【22のレスポンス・スーパーチャージャー】

7.メリットを並べて、欲望をかき立てる。

12.視覚に訴える強力な形容詞を使い、読み手の頭の中に動画を流す

※1~6、8~11、13~22 は省略。 引用元:現代広告の心理技術101 著者/ドルー・エリック・ホイットマン

どうです?

できていますか?

なんだか非常にカンタンそうに思えますね。

でも、案外これができていないんです。

例えば、

①【現代広告の心理技術101】には販売テクニックの秘密が書かれています。
②【現代広告の心理技術101】にはあなたのお店の売り上げが2倍、3倍、いや4倍になる驚異のテクニックが書かれています。

①と②だとどちらが魅力的ですか?

②ですよね。

それはお客様にとって、メリットが具体的に書いてあるから。

①だと具体性に欠けるんですね。

「秘密が書かれていて、それで僕はどうなれるの?」

ってな具合に。

 

もうひとつ例を挙げると、

1、わが家の裏庭で母が手で収穫した赤いリンゴ6個を販売します。とてもおいしいです。たぶんあなたがこれまでに食べたことのあるリンゴの中で一番おいしいでしょう。

2.まもなく、これまであなたが食べた中で一番甘く、一番にジューシーで、一番よだれがでそうな「赤くておいしい」リンゴをお届けできます。どれも新鮮で、とても香りのよい素晴らしいリンゴが1ダース。わが家の裏庭の太陽がさんさんと降りそそぐ果樹園で、73歳の母が1つづつ丁寧に手で収穫しました!

引用元:現代広告の心理技術101 著者/ドルー・エリック・ホイットマン

これの答えは分かりやすいですね。

2のほうが、イメージがすぐ浮かんできますよね。

これが読み手の頭の中に動画を流すということです。

これ読んでて、僕がふと思ったのが、
youtube使った集客・販売って最強だよなということ。

話がそれますが、
これからはやっぱり動画を使ったほうが、稼ぐことができるかもしれません。

お得感を伝える9つの方法

ここには9つの方法が書かれています。

読んでみると、
なんだそんなことかと一瞬思うのですが、
でも

よく思い返してみると、

普段効果的に使えてないな…。

ということ。

書かれているのは、【クーポンを発行する】とか、
確かによく見かける方法なんですよ。

でも、あまり意識的に活用できていない。

知ってるだけではダメだということです。

おもしろいテクニックを紹介します。

僕がこの本を読んでいて、
とてもおもしろかったのが、

【おばあちゃんルール】

というもの。

なんだそれというと、

普通ダイレクトメールは非常に高い確率で、
開封されもせず、捨てられるのですが、

おばあちゃんの手紙というものは、
必ず開封されるんです。

なんでかというと
……

 

 

そろそろネタバレは控えますか。

その理由に、テクニックのヒントが隠されているんですね、

⇒この先が気になる方はこちらへ

まとめ:現代広告の心理技術101

冒頭でもお伝えしましたが、

この本は大当たりの本です。

とてつもない売れ行きなのも納得できますね。

 

これを読めば、あなたは明日から間違いなく集客・販売のプロになれます。

そうすれば必ずあなたのライバルと差をつけることができるでしょう。

いやしかし、使い過ぎは厳禁です。

読んですぐ使い始めるだけでお客様の反応がまったく変わります。

このなまの
僕のブログもこのテクニックのおかげでクリック率が上がったよ

覚悟を持って使用してください。

それではまた。

「現代広告の心理技術101」怖いなら見ちゃいけません